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正誤表

紫外線照射装置JWRC技術審査基準(低圧紫外線ランプ編)
平成20年1月10日制定

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(財)水道技術研究センター 平成20年7月23日
9 下から3行目 ランプ電圧は定電圧装置等を ランプ電圧又は電源電圧は定電圧装置等を
11 3.1の
6行目から7行目
以下に、枯草菌(Bacillus subtilis ATCC6633)芽胞の場合について示す。
2)供試菌液の調製方法
2)供試液の調製方法
以下に、枯草菌(Bacillus subtilis ATCC6633)芽胞を例に調製方法を示す。ファージについては中圧紫外線ランプ編を参照すること。
11 3.1の4)から
P17まで
微生物
12 4行目から6行目 少なくともL-1菌(WHO:バイオセーフティレベルの定義)であり、 第三者機関が追試可能な菌とは菌株が明確(例えばATCC、IFO、IAM)であり入手が容易であるものをいう。 少なくともWHOのバイオセーフティレベルL-1の微生物であり、 第三者機関が追試可能な微生物とは微生物株が明確(例えばATCC、NBRC、IAM)であり入手が容易であるものをいう。 ただし、紫外線照射量10〜50mJ/cm2において
 
3-log不活性化を達成できる紫外線感受性を有し、 同時に高い再現性のある微生物でなければならない。
12
13
下から13行目
下から2行目。
図2-3-2
シャーレ ペトリ皿
13 5行目 最大値 最小値
13 下から10行目 多重標的モデル1) 多重標的モデル2)
15 図2-3-3 ポンプ図・・・・インバータ (可変)ポンプ
15 下から5行目 インバータ及びバルブ1を ポンプ回転数又はバルブ1を
19 8行目 C 試験に使用したランプの紫外線強度に関する測定値の設計値に対する
J
 
試験に使用したランプの紫外線強度:I実測
 
そのランプの紫外線強度設計値:I設計の比:J
 
(=I設計/I実測
 
22 参考文献 3) 3)神子直之、大垣眞一郎(1993)「ウイルス不活化手法の大腸菌ファージによる評価 ―大腸菌ファージを用いたウイルスに対応する消毒手法に関する研究法―」.「環境微生物工学研究法(土木学会衛生工学委員会編、編集委員会委員長松井三郎」,
p233-236
3)環境微生物工学研究法(1993)、技報堂出版、土木学会衛生工学委員会編、
p233-236
45 表2-6-3
標準条件
(2箇所)
“UVC出力(波長254nm)”、“スリーブ紫外線254nm透過率” “UVC出力(波長253.7nm)”
“スリーブ紫外線253.7nm透過率”
45 表2-6-3
留意事項
(2箇所)
UVC出力(波長254nm)、 スリーブ紫外線254nm透過率の留意事項欄 “交換直前(使用1年経過後)の設計水温における値以下” “「第2章3.2 紫外線照射装置の通水試験」での試験条件の値”
45 下から7行目 生物線量 生物線量計
45 (1)式 Σ Σi=1〜n(数式で)
n:計算数
49 下から3行目 平均紫外線強度*(1) 平均紫外線強度
51 下から12行目 優位 有意
53 表題と2行目として追加 7.4 合格基準 7.4 モニタリング性能判定基準
 以下の2点を満足していることを示すこと。